働き方

大企業からベンチャー企業への転職を決意!退職までにしたことを公開

はるきょ、いよいよ転職するってよ

こんにちは、はるきょ(@harukyo110)です。

私は30代後半、二児の母です。

悩みに悩んで、15年勤めた大企業を辞め、転職することを決意しました。

今回は私が退職までにしたことを紹介したいと思います。

この記事を読んで、「なぜ退職を決意したの?」「退職ってどうやってするの?」といった疑問にお答えできたら幸いです。

はるきょ
はるきょ
ではいってみよう

退職を決意したきっかけ

新卒から15年勤めた企業を退職するなんて、私にはありえないと思っていました。

そんな私が退職を決めたきっかけは、

  • 育休インターンとの出会い
  • これからの人生、自分の意思で働く環境を決めたい

と思ったことが理由です。

育休インターンとの出会いはこちらの記事で紹介しています。

育休中、いま何してるの?(自己紹介②)こんにちは!はるきょ(@harukyo110)です。 前回の自己紹介の続きとなります。 育休中、いま何してるの? ...

ワーママの自分には転職なんて関係ないと思っていた

今の職場のことはとても好きです。

なぜ好きかというと、

  • 大企業なのに自分のやりたい仕事をやらせてもらえる機会に恵まれた
  • 厳しい仕事だけど周りの人に恵まれた
  • 時短制度や福利厚生など、ワーキングマザーにとって働きやすい環境に恵まれた
はるきょ
はるきょ
新卒からかれこれ10年以上勤めているし・・
はるきょ
はるきょ
ワーキングマザーは勤務時間に制約があるので、転職先なんて見つかるわけないし・・
はるきょ
はるきょ
今の職場に勤めていたら待遇はとても良いし・・

というわけで、自分には転職なんて関係ないと思っていました。

いわゆる大企業で働くということ

今の職場は、従業員1万人近くもいる大企業。

自分のやりたい仕事をさせてもらえているといっても、たくさんの人がいる中で、私じゃないとできない仕事、というのはなかったように思います。

なので、育休を迎えるにあたり、(当然ですが)仕事を引き継ぎし、自分がいなくなっても仕事は回っていきました。

また、3−4年程度のサイクルで、定期的に職場の異動もあります。

希望の職場に行くことができれば良いのですが、今の職場でこれからやっていきたいことが見つけられなくなっており、「やりきった感」を持ち始めていたこともありました。

自分の意思で働く環境を決めたい

そんな中で出会ったベンチャー企業の育休インターンは、

  • PCでの作業が当たり前(今までは紙とペンを持って会議に参加していた)
  • 0歳児の息子を連れて出社してもOK
  • 会議はオンラインで参加できるので、急な体調不良にも対応しやすい
  • 自宅でも作業が可能
  • とにかくスピード感が早い
  • 自分のアイデアを自分の力でかたちに変えることができる

という環境が揃っており、今までの働き方をがらっと大きく変えるきっかけになりました。

これからの自分の人生で、新たな環境に身をおいて挑戦してみたいと強く思うようになりました。

退職を決意するまでに半年間かかった

しかし実際に退職を決意するまでに、半年間も時間をかけてしまいました。

人生で初めてのことだったので、何度も何度も自問自答しました。

退職を決意するまでにやったこと
  • 夫への相談
  • 転職先以外の職場に話を聞きに行く
  • 転職先で働く人に仕事内容や働きやすさを聞く
  • ブログでのアウトプット開始
  • Twitterでアウトプットし、反応をみる

逆にやらなかったことは、今の職場の人への相談でした。

今の職場の人に相談してしまうと、自分の意図しないところで情報が広まってしまうリスクがあったり、決意しなかったときにモチベーションを下げてしまうことになりそうだったため、その点は気をつけました。

退職の切り出し方(震えた)

退職を切り出す上で心がけたポイント

そして悩みに悩んだ末、退職を切り出しました。

退職を切り出す上で心がけたポイントは以下の通りです。

退職を切り出す上で心がけたこと
  • 直属の上司にいちばんに伝えた
  • 仕事が落ち着いているタイミングを見計らった
  • 職場の同僚には気づかれないように細心の注意を払った
  • 誰かに相談したい気持ちをこらえて一人で決意した
  • 退職日の1ヶ月前には伝えた

上記のことは、退職をする上で必ず心がけたほうが良いと思います。

退職は同僚に相談すべきではない

うっかり同僚に話したくなる気持ちもありましたが、「退職」という重要な話は、気軽に伝えるべきではないと私は思っています。

逆に、これさえ気をつければ、上司もきちんと話を聞いてくれると思いますので、肩の力を抜いて、落ち着いて伝えられると良いと思います。

はるきょの夫
はるきょの夫
はるきょは伝える時感極まって泣いたんだよな・・笑 
はるきょ
はるきょ
緊張しすぎて震えながら伝えました 

退職の伝え方

退職の伝え方について、私が心がけたポイントは以下です。

  • 前向きな理由であること
  • 結論を先に伝えること
  • お世話になった感謝を伝えること
  • 慰留を求められたときには断ること

具体的に、以下のように伝えました。

お忙しいところありがとうございます。

(まず結論)

大変申し上げにくいのですが、実は6月に退職を考えています。

退職後は、●●という会社で、こういう事業に携わりたいと思っています。

 

(理由)

育休中に、今後のキャリアについて悩む人や、子育てしながら働く人に出会う機会が多かったのですが、その中で自分にできることがないのかを考えたとき、

これからの人生において自分の時間を、働く人がもっと働きやすい環境を提供するための活動に費やしたいと考えたためです。

 

(職場への感謝)

新卒から15年勤め、この会社の仕事や働く人のことが大好きなのでとても悩みましたが、身体は一つしかないですし、このたび苦渋の決断でしたが、新しい道に進もうと決めました。

●●課長(部長)には、これまで私にたくさん配慮してくださったにも関わらず、このような結論となり申し訳ありません。

はるきょ
はるきょ
参考になれば幸いです

退職を伝えてから、実際の退職日までのスケジュール

退職を伝えてからのスケジュールをまとめました。

5月最終週(A) 直属の上司(課長)、部長に退職を切り出す
(A)の2日後 部長の上司にあたる役員と面談
(A)の1週間後 人事部と面談
職場の同僚(一緒に働く直属の先輩)に伝える
人事部面談の翌日 部長から、直属の上司以外の課長に伝えてもらう
同僚に広まる

人数の多い職場(100名以上)なので、一人一人に退職を伝えようとすると、「誰に伝えて誰に伝えていないか」「誰から先に伝えたか」など混乱すると思ったため、

私の場合は部長から皆さんに伝えていただくことにしました。

こうすることで結果的に、ざわつかせることなくスムーズに伝えることができたと思っています。

まとめ(退職を決意してみて)

退職を決意し、伝えるまでの気づき
  • 退職を決意したのは、育休インターンで新しい環境に身をおく機会があったから
  • 退職を切り出すまでは孤独との戦い
  • ブログやTwitterなど、相談したり吐き出せる環境があってとても良かった
  • 退職を切り出すタイミングはしっかり計画を練ろう

いかがでしたでしょうか?

この記事を読んで、「なぜ退職を決意したの?」「退職ってどうやってするの?」といった疑問にお答えできていたら幸いです。

なんにせよ、自分にとってベストな道を選択する勇気を常に持っていきたいと思っています。

この記事を読んでくださった方の背中を押せたら何よりです。

それではまた。

はるきょ
はるきょ
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