育休

どうして育休が楽しくなってるの?

こんにちは!はるきょです。

育休がおわるまであと4か月・・

日々過ごす中でいちばん刺激をもらっているのは育休インターンのお手伝いなのですが。

 

昨日は、そんなメンバーたちの話をじっくり聞く機会がありました。

みんな、すごいなー!

と常々思っているのですが、育休中にいろいろともやもやしながら過ごしてきた私が、

最近は育休が楽しく過ごせているのはなぜなんだろう?ということをまとめてみました。

 

いきなり結論

タイトル通りではありますが、毎日楽しく過ごせているのは、

自分の意志で行動できているから

だと思っています。

 

育休インターンのことについては以前のブログで触れているので今回は割愛しますが、

まあー、週に2-3回くらいは息子を連れて出社しているわけなんです。

 

インターンを始めたきっかけは、

  • 新卒から同じ会社しか見ていないので外の世界が知りたい
  • 育休中、何かを学びたい
  • 娘の小1の夏休みで子育ての大変さを痛感(←これが大きい)

という軽い気持ちだったのですが、こんなに楽しく過ごせるようになるとは思っていませんでした。

具体的にどう変わったの?

育休インターンを始めてから自分の考え方が変わったと思うこと。

復帰後の生活イメージがつけられた安心感

二人の子どもたちを抱えて仕事するのって、今までとどう違うんだろう・・?

特に、娘が小学生になったことで保育園時代とは違った生活スタイルになるだろうと思っていたので、復帰前にシミュレーションができたことはほんとうに助かりました。

⇒具体的な生活スケジュールはこちら

インフラ環境はあたりまえではない!誰かがつくっているからそこにある

今の職場環境(現職のほう)は、業務内容も決まっているし、デスクからPCからなんでもインフラが整っている。

それがあたりまえだと思って働いていたけど、そんなことはなかったです。

ベンチャー企業で、何もない状態から新規事業を作り上げていくことの大変さと楽しさを身をもって体験することができました。

道を整備して道路を作っていくことから始めるイメージですね。

自分が楽しいから、イライラしないで過ごせる

私って何かしていることが好きなんだなー、と実感。

自分が楽しいからイライラしていないので、家族に優しくできる。

心なしか、不平不満を言わないでいられている。

自発的に動けるようになった

自分がもやもやしていると余裕がなくなってしまうけど、楽しく生きていると自発的に動けるようになる。

たとえば「これ出来る人いませんかー?」とかいうアナウンスに対しても、気軽に手を上げられるようになったり、

友だちと集まろう!という企画をする気力も産まれた。

誰かと話したりするのが楽しくなる。

なんというか、心に余裕をもって自然体で生きられている気がするのです。

自分を知ることができた。だから楽しい

私はこういう生き方だと毎日笑顔で過ごせるんだ!と自分を知ることができた。

人に合わせることもそんなにしていないし、自分の意志で時間を使うことができていると思っている。

自分の意志で時間を使えていないときは、なんだかもやもやした焦りだけは自分の心の中にあって、子どもが手を離れたすきにネットでニュースをぼーっとみたり、ゲームアプリをなんとなくやってみたり、何か情報が得たいから本屋さんにふらっと寄ってみたり、実家で母と話しながらお茶したり、なんとなく過ごしていたかもしれない。

でも焦りやもやもやが解消されなくて、無限ループにはまっていた感じで、常にイライラと眉間にしわを寄せて生きていたような気がしていて。

変わったきっかけはやっぱり育休インターンなんだろうけど、自分にはハードルが高いかな?っていうことにも一歩踏み出して行動することがいかに大切なんだろう。。と実感することができたのは本当に良かったと思っています。

そして、刺激をもらえて尊敬できるなかまたちに出会えたことは、私の人生においてもとても重要なことだと思っています。

自分の意志で行動する

世の中の環境はどんどん変わっていくので、時代の変化にともなって柔軟に生きていける人になりたい。そして、直感を信じて行動する。

自分のことは自分で決める。自分の意志で行動する。

変化するのは当たり前。人生、自分次第でどうとでも変わることができる!

これからも道に迷うことが多々あるだろうと思っていますが、そんな時は、変わることを恐れずに行動していこう。

子どもたちにも、そういう姿を見せていこう。

 

そう、自分の意志で行動すると、人生は本当に楽しい!

育休は、わたしにそんなことを気づかせてくれる転機になっています。

 

それではまた。