働き方

育休明け、働き方悩む・・フルタイムと時短どちらが良い?

こんにちは!はるきょ(@harukyo110)です。

  • まもなく育休明け・・働き方どうしよう?
  • フルタイムと時短、どっちがいいの?
  • 時短だと給料少ないしキャリア的にどうなの?
  • みんなどうしているの?

と考えている方も多いのではないかと思います。

ここでは正社員での復職を前提に、フルタイムにするか時短にするか迷っている方向けに、それぞれのメリット・デメリットを解説します。

この記事を読めば、復職後の働き方のイメージを掴んでいただけると思います。

なぜなら私自身も1人目の復職後、2ヶ月間だけ短時間勤務をしたのち、6年間フルタイムで勤務した経験があるからです。

この記事で、4月に復職を控えている皆さんのお役に立てたら何よりです!

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育休明けに悩む「フルタイム」or「時短」

初めての育休明けとなると、復職後の働き方のイメージがつきにくい方も多いかもしれません。

すでにお子さんがいて復職しているワーママの先輩が会社にいたとしても、自分と同じケースに当てはまるとは言えないので、自分にあった働き方は自分で決めていくのが一番良いです。

復職後の働き方は主に2つあります。

  • フルタイムで働く
  • 時短(短時間勤務)で働く

以下、フルタイムと時短のケースのメリット・デメリットを解説します。

育休明けにフルタイムで復職

フルタイムとは、会社で定められた勤務時間帯全ての時間を勤務することを指します。

労働基準法(労基法)では、1日8時間・週40時間(週休2日制)を法定労働時間としています。

多くの会社で「フルタイム」というと、上記のイメージが強いかと思います。

フルタイムのメリット

フルタイムのメリットは以下です。

  • 収入が多い
  • キャリアアップに繋がる
  • 毎月安定した給料が入ることによる精神的な安心感
  • 仕事のやりがいが大きい
はるきょ
はるきょ
私がフルタイムを6年続けてこれたのは、これらによってモチベーションが維持できたことだと思っています

フルタイムのデメリット

フルタイムのデメリットは以下です。

  • 時間がない
  • 体力勝負
  • 習い事をする場合は休日に集中しがち
  • 家事をする余裕がない
  • 子どもとゆっくり遊ぶ時間が取りづらい
はるきょ
はるきょ
とにかく時間との勝負。朝起きられない娘を起こすのと、会社に遅刻できないという気持ちがぶつかっていたのが辛かった・・ 

育休明けに時短(短時間勤務)で復職

時短(短時間勤務)とは、言葉のとおり勤務時間を短くして働くことです。

会社によって制度は異なりますが、子どもがいて定時より早く帰らなくてはいけなかったり、定時の出社時間だと子どもの送迎で間に合わない・・といったケースで利用できます。

時短のメリット

時短のメリットは以下です。

  • フルタイムと比べて子どもとの時間が確保できる
  • 買い物に行く時間が確保しやすい
  • お迎えから寝かしつけまでの貴重な時間が増える
  • 病院の診療時間内に行ける可能性が高まる
はるきょ
はるきょ
時間が確保できる分、子どもへの負担が減ることも期待されますね 

時短のデメリット

時短のデメリットは以下です。

  • 職場から先に帰るのが申し訳ない気持ちになる
  • 重要な仕事を任されにくくなるケースもある
  • 給料やボーナスが下がる
  • ワンオペになりやすい
  • キャリアに影響する可能性も
はるきょ
はるきょ
ここをネックに感じて、一人目出産後の育休明けはフルタイムを選択していました 

育休明けのキャリアの悩み

フルタイムにすべきか時短にすべきか判断するポイントとして避けられないのが、「キャリアについての悩み」です。

  • フルタイムで働いていても、急な残業や出張には対応しづらい
  • 時短勤務だと、成果を出しているのに勤務時間が短いがゆえに評価されていない
  • このままずっと今の環境で働いていて良いのだろうか・・

といった悩みは私もずっと抱えていました。

そこで、キャリアの悩みを解決するための方法をご紹介します。

相談できる環境を作る

自分一人で抱え込まないことが大切です。相談できる環境は、意外とあるものです。

相談相手としてベストなのは、「同じ経験をしてきた人」です。

例えばすでにワーママとして働いている人や、キャリアを変えてきた人など、です。

身近にいないよ・・!という人は、

  • ワーママのブログを読んで、気になる人にDMを送ってみる
  • 女性コミュニティを作っているサロンに入ってみる
  • キャリア相談できるサービスを利用してみる

という選択肢も考えてみましょう。

はるきょ
はるきょ
経験がない人からのアドバイスは時に否定的だったり頭でっかちな意見だったりすることもあるので、その場合は聞き流すことも大切ですよ 

自分ができる範囲の仕事はきっちりこなす

子どもを抱えながら、でもきちんと評価されたい・・!と考えると、ついつい仕事を引き受けて「頑張っていることをアピール」したくなります。

ですがまず大切なのは、自分ができる範囲の仕事をきっちりこなすことだと思っています。

なぜかというと、子どもの病気や学校行事などで、急に仕事を休んだりしなくてはいけない場面が多いためです。

できるというハードルをあげすぎて、できなかった方が成果は小さくみられがちです。

自分ができる範囲のハードルを低めに設定しつつ、プラスアルファで「この仕事もできます」という体制にしておいた方が印象が良いです。

私はどちらかというとついつい頑張ってしまうタイプだったのですが、最終的に抱えきれずに別の人に担当を明け渡したという苦い経験がありました。

子どもがいても働けるから引き受けます!と焦ってしまいがちですが、信用は少しずつ積み重ねていくという選択肢もあります。

仕事に全力を注ぎすぎて、自分の心を消耗しないように気をつけていくのが良いと思います。

はるきょ
はるきょ
焦らなくても、大丈夫!

できないときは代替策を出す

うまく仕事を回しているつもりでも、やはり想定外の事態は起こりやすいです。

そんな時は早めに「できない」という決断をする勇気も大切です。

ただし闇雲に「できません」というのは信頼を下げることになりますので、例えば

「大変申し訳ないのですが子どもが体調を崩したため、予定の6割までしか進みませんでした。もし完成させようとするとあと●日程度かかると思います。」

「もし間に合わないということでしたら、大変恐縮ですが●日お時間をいただくか、他の仕事であればお引き受けできます」

など、自分ができる限りの仕事を引き受けるという姿勢を見せながら相談するのが良いです。

環境を変えるという選択肢を恐れない

子どもがいても仕事をしていると、

  • こういう働き方をさせてくれる今の職場はありがたい
  • 転職なんて無理
  • とにかく時間がない
  • 子どもが成長するまでは我慢しよう

という考えに陥りがちになります。

ですが、時には「環境を変える」という選択肢を持つことも必要です。

確かに自分を受け入れてくれる今の職場に感謝はありますが、その職場にしか自分の居場所がない、ということはありえません。

また、子どもが成長してから・・という選択肢だと、成長するまでの十数年間、自分を犠牲にすることになってしまいます。

  • 仕事と子育ての両立が大変すぎる
  • 子どもに無理をさせている
  • イライラしている

と感じることがあったら、環境を変える選択肢を持つサインかもしれません。




まとめ

育休明け、フルタイムにすべきか時短にすべきか
  • フルタイムでも時短でも、メリットデメリットはそれぞれにある
  • 大切なのは、自分にあった働き方は自分で決めること
  • 同じ経験をしてきた人に相談できる環境を作ろう
  • 仕事は無理して抱えすぎない、まずはできることを着実にこなす
  • 辛いと感じたら、環境を変えるという選択肢を恐れない

正社員での復職を前提に、フルタイムにするか時短にするか迷っている方に参考となる情報をまとめました。

この記事で、復職後の働き方の不安を少しでも減らすことができていたら嬉しいです。

私も4月から復職します。試行錯誤しながら自分にあった方法を見つけていきましょう!

それではまた。

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