育休

育休明けが辛い!仕事を辞めたいかも・・この生活を続けられる自信がない方へ

育休明け、毎日が辛い・・このまま仕事を続けていけるのだろうか・・

こんにちは!はるきょ(@harukyo110)です。

育休が明けて、疲れが溜まってきた人も増えてくるころではないでしょうか。

毎日仕事に子育てに家事に・・と慌ただしく過ごしていて、自分のための時間が取れなくて悩んでいる人もいるかもしれませんね。

  • 正直とても疲れていて、メンタルも弱ってきているのだけど・・
  • 毎日がしんどくて、仕事が続けられるのか不安
  • 育休明け、どうやったら自分の時間が確保できるの?

このような悩みに向き合うための記事をご用意しました。

この記事を読んで、少しでも気持ちが軽くなってもらえたら嬉しいです。

はるきょ
はるきょ
では行ってみよう
育休明け、仕事ができるのか不安・・自分らしい働き方を考える上で大切なことこんにちは!はるきょ(@harukyo110)です。 妊娠、産休、出産、育休、そして復職・・ 子どもが生まれると仕事への取り...

育休明けが辛いと感じる理由

育休の時から環境が大きく変わる

まず、育休の時と比べて環境が大きく変化します。

環境の変化は、育休明けに限らず誰でも慣れるまでは大変ですよね。

そして自分だけでなく、夫や子どもたちも環境の変化に少なからずストレスを感じているはずです。

はるきょ
はるきょ
育休明けてから、環境変わった? 
はるきょの夫
はるきょの夫
保育園に毎日送るだけでもかなり大変だと思っている 

起床時間が早い

出社時間が決まっているため、必然的に起床時間が早くなります。

我が家の場合はこんなスケジュールです。

4:00 起床、Twitter見ながら家事
5:30 メイクしながらネットやTVで仕事のための情報収集
6:00 息子起床するも、おんぶしながら引き続き家事
6:30 娘起床のため少しずつ起こす(目覚まし、声かけ、マッサージなど)
7:00 夫起床、朝食
7:20 夫、息子出発
7:30 娘と共に出発
8:30 出社

出社しただけでひと仕事終えた状態になっています。

おそらく我が家だけでなく、世の中のワーママは少なからずこんな感じのスケジュールをこなしながらも、涼しい顔で出社していることでしょう。

はるきょ
はるきょ
だから敬ってほしいという訳ではなく、少しでも多くの人に知ってほしいです

子どもも自分も体調を崩しやすくなる

環境の変化に伴い、避けて通れないのが「体調不良」です。

特に、保育園に通い始める頃は多くの子どもたちが風邪など何かしらの体調不良に見舞われているケースがほとんどです。

ちなみに保育園児が年間で病気により欠席する日数の平均は

  • 0歳児 19.3日(1.6日/月)
  • 1歳児 12.8日(1.1日/月)
  • 2歳児 8.9日(0.7日/月)

となっており、育休明けに病気による呼び出しはほとんど避けられないと考えていいでしょう。

はるきょ
はるきょ
ママ自身も体調崩すケースが多々ありますよね・・ 

あらゆるところで気を遣う

知らず知らずのうちに、色々な所で気を遣いすぎていませんか?

  • 職場では時短なので先に帰るのが申し訳なくて・・
  • 朝は夫に保育園の送りをお願いしている分、支度は私がやらなくては・・
  • 眠い子どもを無理に起こしてご飯食べさせてるのがかわいそうで・・
  • 保育園でずっと泣きっぱなしなのが先生に申し訳なくて・・
  • 飲み会に誘ってもらっているけど、子どもがいるから参加できず申し訳なくて・・
  • 復帰したばかりで仕事のやり方がわからなくて、後輩にまで迷惑をかけていて・・
  • 夕飯の支度が間に合わなくて、栄養バランスを考えた食事を食べさせられなくて・・

などなど、挙げるときりがありません。

口を開けば「すみません」「申し訳ありません」ばかり言っていませんか?

はるきょ
はるきょ
言ってる 

そして、仕事も子育ても家事も中途半端になっているような気がして、どんどん気持ちが落ち込んでしまうケースが考えられます。

仕事ができなくてモヤモヤする

職場のルールが微妙に変化している

育休をどの程度の期間取得するかにもよりますが、しばらく職場を離れていると、その間にシステムやルールなどが微妙に変わっているケースが多々あります。

はるきょ
はるきょ
私は育休復帰した初日、PCのセッティング作業だけでまる1日を費やしました・・

指導していた後輩と立場が逆転する

そして、育休前は自分が教えていた後輩がいつの間にか成長していて、今度は逆に教えてもらう立場になる、というケースもあります。

休んでいなければ自分はもっと成長していたかもしれないのに・・とネガティブに考えて落ち込んでしまうこともあるかもしれませんね。

はるきょ
はるきょ
立場が逆転したことにモヤモヤしてしまう自分にも、なんだかもどかしい気持ちになったりしますね・・ 

何気ないひとことに落ち込む

相手は悪気がないのかもしれませんが、何気ないひとことに落ち込むケースもあります。

実際に私が職場で言われたセリフは以下です。

  • あれ、もう帰るんだっけ?(時短です)
  • この会議どうして出られないんだっけ?(子どものお迎えがあるからです)
  • 猫の手も借りたいくらい困っているから、育休から戻ってきてくれて助かる(我輩は猫ではない)
  • あなたはこの仕事向いてないよね、前の仕事のほうが生き生きしてた(時短だから仕方ない)
  • あれ、この話知らないんでしたっけ?(朝の会議に出られないから聞いていない)

気にしないことが一番なのですが、ボディブローのように、何気ないひとことがじわじわとメンタルを攻撃してくることがあるので、気をつけましょう。

はるきょ
はるきょ
知っておくだけでも心の準備ができるかもしれませんね

育休明けが辛い!落ち込んだメンタルを回復する方法

ここからは、落ち込んだメンタルを少しでも回復させるための方法を紹介していきます。

睡眠時間を確保する

メンタルを回復させるためには、身体を元気にしておくことは必須であると考えます。

そのために、睡眠時間を確保することをオススメします。

  • 思い切って子どもと共に早めに寝てしまい、家事は翌朝に回す
  • パパが遅く帰ってくるご家庭の場合、子どもが興奮しないように先に寝かせる旨理解してもらう

など、工夫できそうであれば実践してみるのが良いでしょう。

信頼できる人に相談する

悩みを一人で抱え込むと、より一層ネガティブな方向に考えてしまうことがあるかもしれません。

そうならないために、信頼できる人に相談することもオススメです。

ただし相談したことで批判されたり、「私の時はもっと大変だった」などと言われてしまうと、よりネガティブな気持ちになってしまうので、相談する相手は信頼できる人に限定することがオススメですよ。

毎日少しだけでも自分の時間を作る

平日は仕事、休日は子育てと家事に追われて自分の時間は作れない・・

というご家庭は多いと思いますが、可能であれば毎日少しだけでも自分の時間を作るように心がけることがオススメです。

例えば休日、夫と交代で自分の時間を確保するのも一つの方法ですよ。

我が家もこんなことをしてみました。

気分を変えるために行動する

落ち込んだ気持ちを引きずらないようにするために、行動をすることで気持ちを紛らわせることもオススメです。

例えば子どもと思いっきり公園で遊んでみたり、ショッピングをしてみたりと、余計な気持ちを考える時間を減らすための行動をしてみましょう。

育休明けがどうしても辛い!そんな時は・・

色々行動してみたけど、それでもどうしても辛い・・と思った時に試してみる方法をご紹介します。

毎日の生活スタイルを見直してみる

  • 睡眠時間は足りていますか?
  • 協力できる体制は整っていますか?
  • 職場の理解はありますか?
  • 子どもたちは元気に過ごせていますか?
  • 食事は取れていますか?

これらが満たせなくなっているようであれば、育休明けの辛さを軽減するのが難しいかもしれません。

一つ一つ見直して、改善できそうであれば取り組んでみましょう。

外部の力を借りてみる

頑張ってしまう人はどうしても、一人でなんでもこなしてしまおうとしがちです。

しかしそれで体調を崩したりしては立ちいかなくなってしまいます。

母親である貴方がイライラしたり倒れてしまったら、子どもたちにしわ寄せが行ってしまいます。

思い切って、外部の力を頼ってみるという勇気も大切だと考えます。

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退職することを恐れず、視野を広くもつ

今の環境が自分の人生の全てではない、と割り切る心も大切です。

子どもが産まれる前には誰よりも働いて実績をあげていたつもりなのに、時間に制約ができて満足に働けなくなったことで、自分のキャリアの成長を望むのは難しいと考えていませんか?

今の職場から環境を変えることで、新しい道が開ける可能性もゼロではありません。

退職することを恐れず、視野を広く持ってみる勇気も大切かもしれませんね。

まとめ(育休明けが辛い人へ)

育休明けが辛い人へ
  • 一人で抱え込まず、信頼できる人と話をしたり、外部の力を借りる選択肢を持ってみよう
  • 身体が健康でないと心が回復しないので、まずは休む時間を確保するように心がけよう
  • 今の環境が自分の人生の全てではないので、ときには環境を変える勇気を持つことも大切

いかがでしたでしょうか?

今回は育休明けが辛い!という方に向けて解決策をいくつかあげてみました。

実は私自身も、育休明けが辛いと感じている一人です。

この記事を読んで、少しでも気持ちが軽くなってもらえたら嬉しいです。

それではまた。

はるきょ
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自己紹介 ~金融機関にて総合職のフルタイムで働くワーママです~はじめまして! はるきょ(@harukyo110)です。 生まれて初めてブログを立ち上げた、アラフォーのワーママです。 二...