お金

お小遣いをあげるメリットってなあに?

こんにちは!はるきょ(@harukyo110)です。

みなさん、お子さんへのお小遣いってどうしていますか?

欲しいものを買ってあげようと思ったらキリがないのですが、何でもかんでも「だめ」っていうのもなんだか違うなあ・・と感じている私は、娘(小1)に、お小遣いをあげることにしました。

以下、お小遣いの考え方についてまとめてみました。

あくまでも我が家のケースなので、全ての人に当てはまるわけではありません。ご参考程度にしていただける方のみご覧いただけると幸いです。

 

お小遣いをあげる目的

そもそもなぜお小遣いをあげますか?

私の場合は、

  • 金銭感覚を養いたい
  • 自分が欲しいものは自分で決めて買って欲しい
  • お小遣いで上限を決めないとキリがなくなる

というものです。

最終目標

子どもが自分の意思でお金の管理ができるように、金銭感覚を養うこと

だと思っています。

お小遣いを何に使うか → 子どもに任せる!

これ、難しいところなのですが。

お小遣いの使用用途については口出ししないのが理想です。

私は、「これはママがダメって言うから買えない(できない)」と言う子どもにはなってほしくないと思っているので(もちろん、人に迷惑をかけたり社会のルールを守らないのはダメですよ!)、お小遣いについても自分の意思で使って欲しいと思っています。

でも、あえてお小遣いとしてあげる理由は、

上限を決めないとキリがなくなる

からです。

はるきょ
はるきょ
ほんとそれな・・

子どもの物欲ってとめどなく溢れてきますよね。。

おもちゃ、ゲーム、お菓子、可愛い文房具、ガチャガチャ・・

大人から見たら「そんなのすぐ飽きちゃうからもったいないのに・・」と突っ込みたくなる気持ちが出てきて当然なのですが、そこをグッとこらえて子どもに任せてみようと思っています。

お小遣いをあげるメリット

お金の教育・・って堅苦しく考えると身構えてしまいがちですが、お小遣いは、子どもとのコミュニケーションツールの一つだと思います。

お金って、どうしたら楽しく使えるんだろう?前から欲しいって言ってたあのおもちゃ、いよいよ買えるね!とか、そんな会話を子どもとできたら楽しいなと思っています。

お小遣いをあげるメリット

・子どもが何に興味があるのか見えてくる

・子どもがわくわくする瞬間を共有できる

・使いすぎてお小遣いがなくなってしまうのも自分の責任だと理解してもらえるきっかけになる

私たちも、お給料をもらったらわくわくしませんか?

貯金がたまったら欲しいものが買えたり、行きたかった場所に旅行できたりするようになって、人生がより豊かになる気がしています。

そんな感覚を、子どもにも体験してもらいたいなと私は思っています。

いくらあげるべき?

これ、各ご家庭の事情にもよって異なるので正解はないと思っています。

あくまで私の場合の事例なので「ふーん」くらいに思ってもらえたらと思いますが、

我が家の場合

  • 1000円/月
  • ただし、半分の半分(つまり4分の1=250円)は貯金するように勧めている
  • 貯金したら、その分追加でお小遣いをあげる(今のところ、貯金した分全額あげている)
  • お手伝いをしたら、10円あげる

と言うルールを設けています。

このルールの目的は、大人がお金を受け取る状況に近いかたちを体験してもらうこと

例えば、

  • 固定で1000円を払っているのは、大人がお給料をもらう感覚。
  • 貯金するように伝えているのは、給料の一部を貯金する感覚。
  • 貯金した分追加でお小遣いをあげているのは、利息収入の感覚。
  • お手伝いにより追加でお小遣いをあげるのは、労働対価をもらう感覚。

あとはこれに加えて、何もしなくても増える(不労所得)という感覚も身につけられると良いのですが、ここはまだ要検討だと思っています。

貯金したら、さらにもらえるの?

はるきょ
はるきょ
じゃあ貯金すればするほど、たくさんもらえるじゃん!

と言う仕組みに見えるかもしれませんが、貯金箱は簡単に開けられない、中身が見えない物を用意したので、貯金箱に入れると目の前のお金が見えなくなることもあるのか、今のところそこまでじゃんじゃん貯金する、という感じにはなっていないです。(あくまでうちの娘の場合)

ただし上限を決めておかないと予算オーバーになってしまうので、そこは子どもにも理解してもらわないといけないな、と思っています。

なぜこの金額なの?

1000円にしている理由は、特に強いこだわりはないのですが、一週間に200円〜250円くらいあればある程度子どもの物欲も満たせますし、家計の予算的にも多すぎないと感じているためです。

少なすぎると子どもに我慢させることになりそうですし、結局、なんだかんだでことあるごとにお金を出すことになるのでより出費がかさむように感じたためでもあります。

足りないと言われたら

簡単には要求に応じない

あるある!あるあるある!

うちの娘も、200円のガチャガチャを3回一気に費やして、月の半分もいかないうちにお小遣いを使い果たしたこともありました。

しかしそこで簡単には「じゃあ追加ね〜」とはしないようにしています。

また、お小遣いの前払いもしないようにしています。(うっかりしてしまいそうだったのですが、夫に止められました。笑)

子どもとの関係が険悪になりがちですが、自分で決めて使ったからなくなっちゃった、と言う感覚を養ってもらうために、心を鬼にしています。

でもどうしても難しいときは、子どもの言い分を聞き、必要に応じて対応してあげてもいいのかなとは思っています。

(よく、子どもがわがままになるからあげてはいけません!我慢させなさい!と言う意見もありますが、私はその考え、あまり好きではありません)

物欲を抑えるのは難しい

物欲を抑えるのは大人でも難しいと思います。

「物欲をかき立てる場所に近づかない」というのも一つの方法かもしれません。

うちの場合、

  • ゲームセンター
  • 文房具コーナー
  • ガチャガチャコーナー
  • おもちゃ売り場
  • 駄菓子屋
  • 本屋

が鬼門だと思っています。。

(お店の方、ごめんなさい・・・!)

親が負担すべき項目

これも各ご家庭によって違うと思います。

我が家の場合、以下については親が負担しています。子どもへの投資という観点です。

  • 学校で必要な文房具(ただし可愛いキャラクター系は自己負担)
  • お菓子(駄菓子は自己負担)
お菓子は自分も食べるから、なんですけどね(子どもへの投資ではない)

ここはお子さんと話し合って決めるのが良いのかなと思います。

まとめ

冒頭でも述べましたが、

最終目標

子どもが自分の意思でお金の管理ができるように、金銭感覚を養うこと

だと思っているので、お小遣いはある意味子どもへの投資だと思うべきではないかと考えています。

まだまだこのやり方が正解なのかは試行錯誤の最中ですが、状況に応じて変えていきたいと思っています。

お小遣いを通して、子どもがお金のあり方について自分の意思で判断できるようになりますように・・!

おまけ

うちの娘が最近欲しがっているものって、

LOLサプライズ18個セット 43,200円

https://takaratomymall.jp/shop/g/g8000000000869/

なんですよ。。

うそでしょ><

なんでこんなに高いんですかね?!

(私もLOLサプライズは良いおもちゃだと思っているので買ってあげたい気持ちは山々ですが、買うならコツコツ集めていきますw)

それではまた。