働き方

パラレルワーカーは正社員なの?雇用形態の選び方

こんにちは!はるきょ(@harukyo110)です。

  • パラレルワーカーになるとは言っても、具体的に何をすればいいの?
  • 自分に都合のいい働き方を快諾してくれる会社なんてあるの?
  • あれこれ手を出してたらどれも中途半端になるんじゃないの?

こんな悩みが出てくる方も多いのではないかと思います。

私も絶賛悩み中ですが、少しでも解決のヒントを探るために動き始めました。

これを見れば、パラレルワーカーとしての第一歩を踏み出すきっかけになるのではないかと思います。

パラレルワーカーってなあに?

そもそも、パラレルワーカーとは?副業とは違うの?という疑問を抱く方も多いと思います。

一般的に2つ以上の仕事を持つことを、パラレルワーカーと呼称しているようです。

はるきょ
はるきょ
私が目指すのもこれです

副業や複業との違いはなあに?

副業とは・・あくまでも本業ありき、それと別に仕事を持つこと

複業とは・・本業が複数あるイメージ、パラレルワークと同義語

と理解した上で解説します。

Weblio辞書でも以下の解説でした。

複業は複数の仕事を本業として営むことを指す言い方。

(中略)

「どちらが主か副か」という区別を設けない、という意味を込めて敢えて「副業」とは言わない、という目論見を背景とする言い回し。

いうならばパラレルワーカーは全部本業として働く、ということですね。

はるきょ
はるきょ
時間の使い方がより重要になってきますね・・ 

雇用形態は?メリットとデメリットまとめ

パラレルワークをする上で気になるのは雇用形態ですよね。

具体的に見ていきます。

正社員

メリット

  • 定年まで働ける可能性が高い
  • 固定給がもらえる安心感
  • 賞与もらえる
  • 何かと補助が多い(住宅補助、資格取得のための補助など)
  • 福利厚生
  • 転職で有利
  • 社会的な信用がある

デメリット

  • 週5日、勤務時間が決められており拘束時間が長い
  • 通勤に時間がかかる
  • 副業禁止の会社もまだまだ多い
  • 会社都合のイベントが多い(飲み会など)
  • 組織に属するストレス
  • 特に大企業だと、やりたい仕事が簡単にはやらせてもらえない
はるきょ
はるきょ
正社員はメリットがいっぱいだけど、自由度は少ないかな・・ 

業務委託

メリット

  • 得意分野を活かした仕事を選べる
  • 能力に応じて高収入に繋がる
  • スケジュールを主体的に決められる(ことが多い)
  • やりたくない依頼は断ることもできる

デメリット

  • 契約内容や報酬などを交渉する必要性がある
  • 確定申告などは自分で行う
  • 仕事を自分で探す必要がある
  • 労働法による保護はない(突然契約を切られる、報酬を下げられる、労働保険がない)
はるきょ
はるきょ
自分の能力を活かせると強いな・・ 

ボランティア

メリット

  • 自分のやりたいことに主体的に参加できる
  • 同じ目的を持った仲間ができる
  • 仕事だけでは出会えない人々との出会いがある

デメリット

  • 休みを返上して活動する場合、体力勝負となる
  • 人間関係がうまくいかなくなった場合にストレスとなる
  • 金銭的な報酬はない
はるきょ
はるきょ
真の社会貢献だと思います 

フリーランス

メリット

  • とにかく自由!時間の制約がなく自分で決められる
  • 在宅を選ぶ場合、子どもが預けられない時も自宅で仕事をできる

デメリット

  • 保育園に預けにくい
  • 孤独を感じがち
はるきょ
はるきょ
何よりも、自分がワクワクする働き方ができるのがベストですね・・! 

どうやってパラレルワーカーになるの?

パラレルワークと言っても、やり方は本当に様々だと思います。

大事なのは、

  • 雇用形態よりもまずは、気になる企業や人にはまず話を聞きに行く
  • 会社都合になりすぎず、主体的に時間を使えるかどうか
  • 自己責任できちんと休みも確保できそうか
  • 生活費を最低限確保できるか

ということを重視しながら選択していくのが良いと思います。

1週間のスケジュールはどう作るの?

一番難しいのはスケジュール作りだと思います。

特に複数の企業に属することになる場合、A社では週3日、B社では週2日という働き方を考えてしまいがちです。

ですがおそらくは、どちらも本業のように働いていこうと思った時、必ずしもこの限りでは働けないのではないかと思っています。

私が目指すパラレルワークは、日にち単位ではなく時間単位でスケジュール管理をするということです。

そしてスキマ時間も有効活用できると生産性がアップすると思います。


言葉にすると当たり前のことかもしれませんが、おそらくは大変だと思います。

はるきょ
はるきょ
これに子育ても入るわけだし・・! 

ですが、日にち単位ではなく時間単位でスケジュール管理をする、ということが実現できるようにしていくことが、ワーママでも自由に生きられるポイントになってくるのだろうと思います。

まとめ

パラレルワーカーとして大事なこと
  • 雇用形態よりもまずは、気になる企業や人にはまず話を聞きに行く
  • 会社都合になりすぎず、主体的に時間を使えるかどうか
  • 自己責任できちんと休みも確保できそうか
  • 生活費を最低限確保できるか
ワーママが自由を手に入れるために
  • 日にち単位ではなく時間単位でスケジュール管理をする
  • 休みをきちんと確保できるようにスケジュールを立てる

パラレルワーカーになるときっと、自分のやりたいことをできる時間が確保できるようになるのではないかと思っています。

パラレルワーカーとしての第一歩を踏み出すきっかけになるのではなれば幸いです。

それではまた。